ぼくとまじっく

マジックザギャザリングというカードゲームをやっている大学生のブログです。

【どうぶつタワーバトル】5象消滅する

みなさんこんにちは、前回の記事を読んでくださった方ありがとうございます

nomoto.hatenablog.com

5象、消滅しました

 

製作者のこの書き方だと残して置きたい仕様だったようですね、僕が書いたこの記事はただ崖に動物が引っかかるってだけの記事になってしまいました。

 

 

僕が記事を書いたとき(一週間前の水曜日)はじわじわ人気になっていくようなそんな雰囲気でしたが数日でAppStoreのランキング1位に輝いてソシャゲが群雄割拠のスマホアプリ業界にもまだこんな夢があるのかと驚かせられました。

 

Twitterでも名前の後に《@どうぶつタワーバトル》と付けてフォロワー数を稼ごうとする者も現れインターネットのコンテンツの進む速度がすさまじいと感じました。

 

 

フレンド対戦も実施され広告をでなくする課金などが追加される予定のどうぶつタワーバトルみなさんもぜひプレイされてはいかがでしょうか?

 

play.google.com

「どうぶつタワーバトル」 新感覚アニマル対戦アプリどうぶつタワーバトル最強テクニック!『5象』 攻略法

 

                  

 

 

みなさんこんにちは、みなさんはこのアプリを知っていますか?

play.google.com

どうぶつの森のアプリ版がリリースされブームになっている最中、ごく一部のコアな人間に劇的な人気を得ているアプリです。

 

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このゲームのルールはとても簡単でランダムに選ばれた動物を下の回転のボタンをタップして回転させてステージの上に落とし、先に落としたほうが負けというものです。

 

ここまではいいのですがこのゲームにはすごい技があり、先手番が大幅に有利になる状況があるのです。こちらの映像をごらんください。

youtu.be

お分かりいただけたでしょうか?

 

先手番でゾウが出現した場合に回転を五回タップしたあと配置することでゾウが巴投げの様に動物を投げ飛ばしてしまうのです。困ったゾウ

 

これのおかげで先手でゾウが出てしまうとほとんどのゲームで決着がついてしまうのです。

 

 これのせいであまりにも負けがこんでしまいこんなん先手ゲーやんとブチ切れ疲れたのたのでなんとか倒す手段を探しました…そして見つかりました。

 

これです

 

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崖捕まり(今名付けた)を行うことによって先手の5ゾウの影響をうけることなく相手に手番をわたすことが可能となりました。

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これを行うコツといたしましては前足(サイの場合は後ろ足)がギリギリ外に出る様に落とすようにすることです。

 

 

まだ試行回数が足りていないので正確なことは言えませんがとりあえず《シマウマ》と《サイ》で崖捕まりを成功させることができました。他に成功した事がある方はコメントしていただけるとありがたいです。最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

追記

nomoto.hatenablog.com

【MTG】ゼウスサイクリングでPPTQに参加したら自分の実力を過大評価していたことに気づいた

 

 

みなさん始めまして、名古屋でマジックザギャザリング(以下MTG)を遊んでいる大学生のはろーのもとです。

 

今回はMTGのPPTQというプロツアーに出るための予選の予選という気が遠くなるような大会に出てきたのでそのレポートを書きたいと思います。

 

 

 

 

デッキの選択とその理由

今回僕が使用したデッキはこれです!

https://dig.cards/decks/magicthegathering/103477

 

このデッキタイプは、一般的はゼウスサイクリングと呼ばれていて浅原晃氏がBMOで使用したデッキタイプです、デッキタイプの説明は

mtg-jp.com

mtg公式サイトのコラム岩SHOWの「デイリー・デッキ」で説明されているので参考までに御覧ください。

 

僕がこのデッキを使用した理由は

  1. クリーチャー主体のビートダウンに滅茶苦茶強い
  2. 戦闘のやり取りがなくプレイミスが起きづらい
  3. こういう*ピットサイクル型のコンボデッキが好き

 *ピットサイクル - MTG Wiki 

この3つが挙げられます、今のメタゲームがゾンビ、機体、エネルギービートダウンが殆どを占めていて全体的に有利に戦えると考えたからです。

使用するにあたって、あまのじゃくな僕はそのまま使用したくなく、デッキリストに変更を加えました。主な変更点といたしましては

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終止符のスフィンクス→明日からの引き寄せに変更

このデッキはマリガンに弱く、ダブルマリガンするとほとんどの試合で6マナの新たな視点を唱えることなく(唱えても手札が7枚なくコンボスタートせずに)負けてしまいます。これを解消するためにドローカードを入れてみました。

 それと終止符のスフィンクスは重い割にカウンターが入ってる相手にしか効かないし7マナが重すぎるので抜いてみました。

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この変更に伴い対コントロール戦のメイン戦勝率0%を確定させた僕はサイドに熱病の幻視を4枚取ってサイド後の2本を取ることにしました。

 PPTQ当日

今回はTOY&HOBBY 美嶋屋

大曽根にある『TOY & HOBBY 美嶋屋』公式サイト

さんのPPTQに参加しました、

余談ですがここのおみせは駄菓子やジュースなどを販売しており。試合の合間に駄菓子を食べながら他の試合を観戦でき、「なにここ最高じゃん」としか思えなかったので機会があればぜひ足を運んで頂きたいです。

当日の朝は自信しか無く「正直これは一発で権利獲得いけるだろ俺のメタ読みのセンスに震えろ」とどこから湧いたかわからない自信をもって大会開始まで待っていました。

結果

 当日は参加人数の兼合いか6回戦からのトップ8の試合という流れで大会が行われたのですが僕の結果は2勝4敗とトップ8にかするどころか下位卓を這い回るドジョウのような事態となり。お前はなにしに2500円も払って大会に参加したんだと思われそうな結果になりました。

どうしてこうなった

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こいついらん。

 

このカードはコントロールデッキでは優秀なドローソースになる可能性がありますがこのデッキだとサイクリングするターンや〈焼け付く双陽〉なり〈花粉のもや〉を打って時間を稼いだりと、別にこんなの打ってるターンが存在しないと3試合目の途中で気が付きました(1,2戦目は「サイクリング」と「負けました」しか声を出さずに負けたため)なんだこれ。

 〈検閲〉も霊気池が存在しない環境では全く要らなかったんですがサイクリングできるだけマシでした。

 

デッキに対する文句もありますが実際のプレイも酷く、最終戦では手札にコンボが決まる確証のないまま〈新たな視点〉を見切り発車で打ってコンボが止まって負けたのですが、試合が終わった後

「今の試合土地置いてなかったから置いたら勝ってたよ」

と生まれたての子鹿でもしないようなミスを後ろから見て頂いた方に指摘され、もはやデッキどうこうの問題ではなく朝の自信は本当にどこから来たんだという感想しかありません。

 

デッキリストの改善案

 

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 今回僕が想定したメタゲームに存在したエネルギービートダウンの中でも赤緑エネルギーと言うデッキが想像の3倍早かったので〈新たな信仰〉を検閲を入れ替えて使用したいですね、このカードはサイクリングで2点ゲインも普通に打って6点ゲインもゲームを長引かせてくれる確率が相当高いので入れない理由がないと言っても過言ではありません。次回大会に参加するならこのカードを入れて参加したいですね。

 

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〈奇妙な森〉は複数枚引くと腐るから3枚でいいだろと思っていたのですが一枚も引かなかった試合は100%負けたので4枚に増やしたいです。

 

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なんでこのカード入ってないの?

青白フラッシュと対戦したときにメインサイド合わせて全く歯が立たなかったので〈終止符のフィンクス〉の必要性に気が付きました(〈焼け付く双陽〉などの呪文が打ち消されなく成るため)

 

こんな感じにして次回の大会に出たいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございます。これからも何か書いてみようと思いますので機会があれば宜しくお願いします。

 

 

MTGデッキプロテクター カラデシュ/V3/ドビン・バーン

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カードバリアー ハイパーマットシリーズ ハイパーマット レッド

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